

近年、世界では消費者の食の安全に関する意識が高まり、 安全に生産されたオーガニック農産物が求められています。 しかし、実際にはオーガニック野菜などは品数がなく流通量も少なく、 一般家庭まで普及していないのが現状です。 どうしてでしょうか?
現在約50%の生産者たちが有機栽培を始めたいと考えていますが、これらのやる気を阻害する大きな理由以下の4つです。

日本でオーガニック農産物、加工食品として販売するには、農林水産省の有機JAS規格の認定が必要です。
この認定基準は、世界基準の審査に合格する必要があります。また検査員も登録基準をクリアーしなければなりません。
そのような複雑な認定の仕組み(国際規格)があるためにどうしてもハードルが高く思われてしまっているようです。
今、必要とされているのは「有機」について推進・相談できる人材です。
OCO(オーガニック認定機構)では、オーガニック食品の普及を推進するために、
有機を推進してくれる個人・グループや企業のサポーターを全国から求めています。
OCO(オーガニック認定機構)は有機食品の検査認証制度や有機農産物の生産についての教育することで、
地域社会の食の安全に貢献できる人材を育成します
必要なのはあなたの経験ではありません。
あなたの食の安全と地域社会と環境に貢献したいというお気持ちです。
非常に使命感の高いお仕事になります。

有機サポーターは我々OCO(オーガニック認定機構)が、全面的にバックアップするので、
必要な知識を学ぶことができます。
個人でもグループでも会社でも問題ありません。やる気のある方を一番求めています。これは有機農業普及のための新しいビジネスモデルを考える組織作りで、リスクのないビジネスとしてとらえて頂いても構いません。
日本の食の安全のために、有機食品の普及に共に励んで頂ける方を募集しております。
開設までの流れはこちらの図をご覧ください
JAS検査員講習会 7万円(外税)1名当たり (受講人数で変更になります。)
(検査員規範の遵守が求められます。)
※RABQSAのオーガニック審査員登録が開始された場合は、資格取得の手数料が必要です。
※RABQSAとは、インターナショナルなアメリカ・オーストラリア・ソウルに本部を持つISO審査員評価機関です。
OCO(オーガニック認定機構)は、ISO審査員や学識経験者などが「食の安全」に寄与するために、設立された会社です。
今までも数多くの有機JAS規格を認定してきました。
世界的なRABQSA インターナショナルISO審査員評価機関と連帯し、数多くの審査員資格の国際化にも取り組んでおり、
オーガニック認定についても大きな役割を担っています。
JAS規格に基づく品質管理の姿勢・実績はこちらをご覧ください。