特別栽培農産物とは
生産の原則は土作りを基本とし、化学合成農薬及び化学肥料(窒素)を一般慣行栽培(普通行われている栽培方法)の県基準より50%以上減らして栽培された農産物で、環境保全型農業としてマーケットでは、評価されています。
認  証
特別栽培農産物(生産者) ・特別栽培農産精米業者
資格(栽培責任者及び確認責任者)
  

栽培責任者は、農林水産省ガイドラインに基づき生産・出荷を行えるように栽培管理ができること。

確認責任者は、農林水産省ガイドラインに基づき生産・出荷を行えるように栽培管理及び指導が適切に行われていることを確認できること。(確認責任者は、登録認定機関、農協、生産組合、流通業者の担当者でもよい)

申請書類

   生産 登録申請書 栽培計画 栽培管理記録 出荷管理記録 OCO特別栽培農産物登録情報
精米

精米計画登録(申請)書 特別栽培米受払い台帳(精米記録)

認証登録後の費用

何か、ご質問がありましたら電話又はFAX・メールにてお気軽にご連絡ください。

TEL 092-589-2245 FAX 092-589-1345 メール oco@oco45.net
  
  

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栽培条件

当地比基準(県基準)50%以上減じて栽培する。化学合成農薬は成分の散布回数、化学肥料は化学窒素分の使用量を10a当りの減量比を提示する
外国の場合は、地方公共団体に準じる機関に一般慣行栽培の当地の使用量を確認する(基準が無い場合は、公的機関の関係窓口に、作成した基準を提示し承認していただく。)

認証手数料(外税)
 生産者  35,000円 から 57,100円
[内訳:認証登録料 20,000円、申請料 10,000円、OCO確認責任者確認手数料 27,100円、OCOの指定人確認手数料 5,000円(国内のみ)、次回の申請から 15,000円 から 37,100円]
・基準:圃場数(6圃場、1作物  それぞれ基準を超えた場合は7,400円追加)
 

申請者の規模等により、検査員は必要人数を指名し、2人以上の場合は2人目から1人あたり日当27,100円を追加徴収する。
検査が1日で終了しなかった場合[本社所在地又は活拠点から往復(移動時間なども含み)8時間(実質拘束時間7時間以内)を超える場合]は、1人あたり日当27,100円及び宿泊費(1泊15,000円を上限とする)を請求する。検査で必要な宿泊日数・追加日当については、事前に連絡する。)

 ・宿泊費(1泊15,000円を上限とする)
 ・交通費(
検査員の人数分、検査に必要な検査員の人数については、事前に連絡する。駐車料含む)
  (自家用車を使用の場合は、
申請者に事前に連絡する。)
 ・保険(外国の場合に限る。金額は見積又は口頭で提示)
 ・移動日当(国内は片道2時間を越える場合は5,000円、外国の場合は、出国日から入国日までの期間の日当
  として1日3,000円)を請求するものとする。
 ・ホームページに公表(住所)された活動拠点〔下請業者(法人・個人)及び公表された場所〕からの
検査の場合
  は、旅費・交通費(駐車料含む)などは公表された住所から計算するものとする。但し、公表されない場合は、
  株式会社 オーガニック認定機構の所在地から旅費・交通費などを請求する。
 ・最寄りの駅から
検査場所まで300m以上離れ、送迎がない場合は中型タクシー料金。
 ・翻訳料(日本語以外の申請書類)



※認証手数料をカード(立替払い契約)で決済する場合は、カード手数料は申請者の負担とする。

   
精米業者  45,000円 から 67,100
[内訳:認証登録料 20,000円、申請料 20,000円、OCO確認責任者確認手数料 27,100円、OCOの指定人確認手数料 5,000円(国内のみ)、次回の申請から 25,000円 から 47,100円]
 

申請者の規模等により、検査員は必要人数を指名し、2人以上の場合は2人目から1人あたり日当27,100円を追加徴収する。
検査が1日で終了しなかった場合[本社所在地又は活拠点から往復(移動時間なども含み)8時間(実質拘束時間7時間以内)を超える場合]は、1人あたり日当27,100円及び宿泊費(1泊15,000円を上限とする)を請求する。検査で必要な宿泊日数・追加日当については、事前に連絡する。)

 ・宿泊費(1泊15,000円を上限とする)
 ・交通費(
検査員の人数分、検査に必要な検査員の人数については、事前に連絡する。駐車料含む)
  (自家用車を使用の場合は、
申請者に事前に連絡する。)
 ・保険(外国の場合に限る。金額は見積又は口頭で提示)
 ・移動日当(国内は片道2時間を越える場合は5,000円、外国の場合は、出国日から入国日までの期間の日当
  として1日3,000円)を請求するものとする。
 ・ホームページに公表(住所)された活動拠点〔下請業者(法人・個人)及び公表された場所〕からの
検査の場合
  は、旅費・交通費(駐車料含む)などは公表された住所から計算するものとする。但し、公表されない場合は、
  株式会社 オーガニック認定機構の所在地から旅費・交通費などを請求する。
 ・最寄りの駅から
検査場所まで300m以上離れ、送迎がない場合は中型タクシー料金。
 ・翻訳料(日本語以外の申請書類)



※認証手数料をカード(立替払い契約)で決済する場合は、カード手数料は申請者の負担とする。

登録後、申請年度単位に申請料(生産者 10,000円 ・ 精米業者 20,000円)プラス確認手数料の支払い及び栽培計画・栽培管理記録・ 出荷管理記録、OCO特別栽培農産物登録情報を提出
認定エリア  国内及び外国
※計算根拠
 ・距離、高速代 ゼンリン電子地図の検索により算出
 ・交通機関(飛行機、JR、バス、地下鉄料金)
     MAPの乗換案内での検索結果より算出
   (申請者からのチケット提供も可)
 ・ガソリン価格 自家用車を使用の場合は、認定業者に事前に連絡する。福岡県大野城市のガソリンスタンド相場
 ・移動日当 MAPの乗換案内での検索結果により、ゼンリン電子地図又は移動時間を算出
  (1時間30分以上の場合は、停止時間を勘定し繰り上げ)
 ・日当及び宿泊料 事業所(又は活動拠点で対応が可能な場合)から往復8時間以内(1時間の休憩含む)を
  を超える場合は、日当及び宿泊料(当社で用意)を請求
  以上で検索できないものは、交通機関に確認し、請求するものとする。請求金額は、定価とする。
 
 
※支払い方法
 申請する者は、認定手数料を、OCOが[認定申請書]を受領するまでに、事前にOCOが指定する銀行口座に支払わなければ
 ならい。又、検査員の宿泊料・交通費・移動日当等の追加費用については、検査終了後1週間以内に請求書を発行送付し、申請
 者はOCOが指定する口座に、請求書に記載されている決済日までに振り込むものとする。(振込手数料は、申請者の負担とす
 る。)又、追加業務がある場合は、別途同様に請求を行う。なお、受領した認定申請料は、キャンセルになっても返却しないものと
 する。申請年度単位の申請料(確認手数料も含む。)の手数料も同様とする。
 
 
※特栽証票管理手数料(外税)及び特栽証票販売手数料(外税)
 格付する特栽証票(特栽マーク及び包装資材に、特栽マークが印刷されたもの)を認定業者が印刷することは出来ないものとする。
 特栽証票を調達する場合は、OCOへ特栽証票販売手数料を支払い購入する。単価は、1号(1枚11.65円)、2号(1枚 6.47円)、
 3号(1枚2.5円)とする。発注ロットは100シート単位とし、支払いは先払い又は代払いとし運送料と代払手数料は購入者負担とする。
 又は、印刷(特栽マーク及び包装資材に、特栽マークが印刷されたもの)を依頼する場合は、認定業者が指定する印刷会社(又は
 問屋)とOCOと認定業者との三社契約を行うことを義務づける。又、認定業者の代理として、印刷会社(又は問屋)は特栽証票管理
 手数料をOCOに支払うものとする。
 
  (注意)特栽証票の印刷には管理手数料が必要です。(三社契約が必要) 
     例) 認定業者が印刷会社に1,000枚印刷依頼した場合は、管理手数料として1,000円(単価1円の場合)請求されます。