地鶏肉、有機農産物、有機加工食品、有機畜産物、有機飼料及び生産情報公表牛肉豚肉農産物・加工食品 小分け業者とは

1. 格付された有機農産物、有機加工食品、有機畜産物及び有機飼料を原料として、小分け業者の認定の技術的基準に基づき小分けした製品に対し、「食」の安全ブランドJASマーク(格付表示)を貼付することにより信頼できる商品として販売することが出来る。
2. 格付された丸と体の地鶏肉を、小分け業者の認定の技術的基準に基づき、パック等に詰替え店頭に陳列する。「食」の安全のブランド、JASマーク(格付表示)を貼付することにより信頼できるJAS地鶏肉が提供できる。
3. 安全で安心な「食」を提供するため、食品トレーサビリティのひとつの形として、飼育者又は生産者が消費者に生産情報として、個体識別情報に加え給餌情報、動物用医薬品の投与情報などを開示した生産情報牛肉・豚肉及び農産物識別番号に加え特定した圃場の収穫期間中の、肥料、農薬の使用情報などの生産情報を開示した農産物又は識別番号に加え原料の情報を開示した加工食品をパック等に詰替え、店頭で 「農場から食卓まで」顔が見える生産情報等を正確に伝えることを目的した、「食」の安全に貢献するブランド、JASマーク(格付表示)を貼付することにより信頼できる商品情報を提供できる。

 

資格(小分け管理担当者・格付表示担当者)
   学校教育法による高等学校又は中学校卒業者は、2年以上の実務経験及び食品の流通の実務年数3年以上経験を有した者など
JAS講習会の受講者(小分け担当者・格付表示担当者は受講が必要)
小分け条件
  

格付された地鶏肉、有機農産物、有機加工食品、有機飼料及び有機畜産物を使用し、小分けした製品であること
小分けを実施するにあたり地鶏肉、有機農産物、有機加工食品、有機飼料及び有機畜産物が他の食鳥、農産物、加工食品、飼料及び畜産物に混ざらないように区分管理ができ、薬品等からの汚染が起きない施設であること
JASマークを印刷したラベルや包装資材、ダンボール等の区別管理が十分可能であること

「申請作成講習会の目的」
申請書類が持つ意味(認定の技術的基準)を理解する

申請書受理から認定証交付まで30日以内
  申請書受理  (入金確認) 書類審査  実地検査  判定委員会  認定証交付
認定手数料(外税)
 145,820円 〔内訳:書類審査・実地検査(本社所在地(又は活動拠点で対応が可能な場合)から8時間以内)・判定・認定証交付〕
・基準:年間売上高1億円以上 基準を超えた場合は7,400円追加
 
  72,700円 〔内訳:書類審査・判定・認定証交付〕
  同一業者にあって規程書などが同じで、5件以上申請する場合。
  ※実地検査費用は別途請求。
・基準:年間売上高1億円以上 基準を超えた場合は7,400円追加
 
 その他経費
  
     申請者の規模等により、検査員は必要人数を指名し、2人以上の場合は2人目から1人あたり日当27,100円を追加徴収する。
検査が1日で終了しなかった場合[本社所在地又は活拠点から往復(移動時間なども含み)8時間(実質拘束時間7時間以内)を超える場合]は、1人あたり日当27,100円及び宿泊費(1泊15,000円を上限とする)を請求する。検査で必要な宿泊日数・追加日当については、事前に連絡する。)

 ・宿泊費(1泊15,000円を上限とする)
 ・交通費(
検査員の人数分、検査に必要な検査員の人数については、事前に連絡する。駐車料含む)
  (自家用車を使用の場合は、
申請者に事前に連絡する。)
 ・保険(外国の場合に限る。金額は見積又は口頭で提示)
 ・移動日当(国内は片道2時間を越える場合は5,000円、外国の場合は、出国日から入国日までの期間の日当
  として1日3,000円)を請求するものとする。
 ・ホームページに公表(住所)された活動拠点〔下請業者(法人・個人)及び公表された場所〕からの
検査の場合
  は、旅費・交通費(駐車料含む)などは公表された住所から計算するものとする。但し、公表されない場合は、
  株式会社 オーガニック認定機構の所在地から旅費・交通費などを請求する。
 ・最寄りの駅から
検査場所まで300m以上離れ、送迎がない場合は中型タクシー料金。
 ・翻訳料(日本語以外の申請書類)
)



  
※認定手数料をカード(立替払い契約)で決済する場合は、カード手数料は申請者の負担とする
調査手数料(外税)  毎年1回以上、認定の技術的基準が守られているか調査を行ないます。
 108,420円 〔内訳:調査(本社所在地(又は活動拠点で対応が可能な場合)から8時間以内)・判定〕
※複数の種類の調査をする場合は、同時に調査を行える
 
  72,700円 〔内訳:書類審査・判定・認定証交付〕
同一業者にあって規程書などが同じで、5件以上調査する場合。
※実地調査費用は別途請求。
 
 その他経費
     認定業者の規模等により、調査員は必要人数を指名し、2人以上の場合は2人目から1人あたり日当27,100円を追加徴収する。
調査が1日で終了しなかった場合[本社所在地又は活拠点から往復(移動時間なども含み)8時間(実質拘束時間7時間以内)を超える場合]は、1人あたり日当27,100円及び宿泊費(1泊15,000円を上限とする)を請求する。(調査で必要な宿泊日数・追加日当については、事前に連絡する。)

 ・宿泊費(1泊15,000円を上限とする)
 ・交通費(検査員の人数分、調査に必要な調査員の人数については、事前に連絡する。駐車料含む)
  (自家用車を使用の場合は、認定業者に事前に連絡する。)
 ・保険(外国の場合に限る。金額は見積又は口頭で提示)
 ・移動日当(国内は片道2時間を越える場合は5,000円、外国の場合は、出国日から入国日までの期間の日当
  として1日3,000円)を請求するものとする。
 ・ホームページに公表(住所)された活動拠点〔下請業者(法人・個人)及び公表された場所〕からの調査の場合
  は、旅費・交通費(駐車料含む)などは公表された住所から計算するものとする。但し、公表されない場合は、
  株式会社 オーガニック認定機構の所在地から旅費・交通費などを請求する。
 ・最寄りの駅から調査場所まで300m以上離れ、送迎がない場合は中型タクシー料金。
 ・翻訳料(日本語以外の申請書類)


※調査手数料をカード(立替払い契約)で決済する場合は、カード手数料は認定業者の負担とする。
臨時確認調査手数料(外税)  変更届や第三者からの通報などで行なう確認調査です。
  72,700円 〔内訳:調査(本社所在地(又は活動拠点で対応が可能な場合)から8時間以内)・判定〕
 
 その他経費
    

認定業者の規模等により、調査員は必要人数を指名し、2人以上の場合は2人目から1人あたり日当27,100円を追加徴収する。
調査が1日で終了しなかった場合[本社所在地又は活拠点から往復(移動時間なども含み)8時間(実質拘束時間7時間以内)を超える場合]は、1人あたり日当27,100円及び宿泊費(1泊15,000円を上限とする)を請求する。(調査で必要な宿泊日数・追加日当については、事前に連絡する。)

・宿泊費(1泊15,000円を上限とする)
・交通費(検査員の人数分、調査に必要な調査員の人数については、事前に連絡する。駐車料含む)
(自家用車を使用の場合は、認定業者に事前に連絡する。)
・保険(外国の場合に限る。金額は見積又は口頭で提示)
・移動日当(国内は片道2時間を越える場合は5,000円、外国の場合は、出国日から入国日までの期間の日当
として1日3,000円)を請求するものとする。
・ホームページに公表(住所)された活動拠点〔下請業者(法人・個人)及び公表された場所〕からの調査の場合
は、旅費・交通費(駐車料含む)などは公表された住所から計算するものとする。但し、公表されない場合は、
株式会社 オーガニック認定機構の所在地から旅費・交通費などを請求する。
・最寄りの駅から調査場所まで300m以上離れ、送迎がない場合は中型タクシー料金。
・翻訳料(日本語以外の申請書類)

※調査手数料をカード(立替払い契約)で決済する場合は、カード手数料は認定業者の負担とする。

  

何か、ご質問がありましたら電話又はFAX・メールにてお気軽にご連絡ください。

TEL 092-589-2245 FAX 092-589-1345 メール oco@oco45.net
  
  

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取得認定種類
地鶏肉、有機農産物、有機加工食品、有機飼料、有機畜産物及び生産情報公表牛肉、豚肉、農産物、加工食品 小分け業者
認定エリア   国内及び外国
コンサルをご希望の方へ
TOPページにあるタブの「申請書作成の疑問」をクリックしてください。

JAS講習会

   受講方法
  JAS講習会開催日に受講又は実地検査日に受講
  受講料 1名 10,000円 (受講時間5時間位)
  テキスト代   1,000円 (1人当たり5冊まで購入可能)
 
 ・実地検査時に開催する場合は、開催に係る費用及び交通費、宿泊料などは請求しない。
 ・会場を用いて開催する場合は、開催に係る費用及び交通費、宿泊料などを請求するものとする。
  この費用は、受講者の按分負担とする。
 OCOでの開催及びOCO所在地の近郊での開催については、JAS講習会の費用のみの請求とする
 OCOが、認めた研修機関が行う講習会等は、開催前に講習会等の参加費用(外税)を公表する。
  

申請書類

   申請書、 規程類 など
添付書類
周辺図、小分け配置図、包装、保管に係る施設図面 小分け工程表 防虫防鼠記録、小分け記録、原料証明、委託契約書、個体識別番号(番号又は記号)農産物識別番号、その他
※計算根拠
 ・距離、高速代 ゼンリン電子地図の検索により算出。
 ・交通機関(飛行機、JR、バス、地下鉄料金)
     MAPの乗換案内での検索結果より算出
   (申請者からのチケット提供も可)
 ・ガソリン価格 自家用車を使用の場合は、ガソリン代×120%(オイル・保険代)を請求。
  単価は、福岡県大野城市のガソリン相場
 ・移動日当 ゼンリン電子地図又はMAPの乗換案内での検索結果により、移動時間を算出
  (1時間30分以上の場合は、停止時間を勘定し繰り上げ)
 ・日当及び宿泊料 事業所(又は活動拠点で対応が可能な場合)から往復8時間以内(1時間の休憩含む)を
  超える場合は、日当及び宿泊料(当社で用意)を請求
  以上で検索できないものは、交通機関に確認し、請求するものとする。請求金額は、定価とする。
 
※支払い方法
 申請する者は、認定手数料を、OCOが[認定申請書]を受領するまでに、事前にOCOが指定する銀行口座に支払わなければ
 ならい。又、検査員の宿泊料・交通費・移動日当等の追加費用については、検査終了後1週間以内に請求書を発行送付し、申請
 者はOCOが指定する口座に、請求書に記載されている決済日までに振り込むものとする。(振込手数料は、申請者の負担とす
 る。)又、追加業務がある場合は、別途同様に請求を行う。なお、受領した認定申請料は、キャンセルになっても返却しないものと
 する。JAS講習会及び調査、臨時確認調査並びに、証明証交付、JAS証票の手数料も同様とする。
 
 
 
※JAS証票管理手数料(外税)及びJAS証票販売手数料(外税)
 格付するJAS証票(JASマーク及び包装資材に、JASマークが印刷されたもの)を認定業者が印刷することは出来ないものとす
 る。JAS証票(JASマーク)を調達する場合は、OCOへJAS証票販売手数料を支払い購入する。単価は、1号(1枚11.65円)
 、2号(1枚 6.47円)、3号(1枚2.5円)とする。発注ロットは100シート単位とし、支払いは先払い又は代払いとし運送料と代払
 手数料は購入者負担とする。又は、印刷(JASマーク及び包装資材に、JASマークが印刷されたもの)を依頼する場合は、認
 定業者が指定する印刷会社(又は問屋)とOCOと認定業者との三社契約を行うことを義務づける。又、認定業者の代理として、
 印刷会社(又は問屋)はJAS証票管理手数料をOCOに支払うものとする。
 
 (注意)JAS証票の印刷には管理手数料が必要です。(三社契約が必要)
     例) 認定業者が印刷会社に1,000枚印刷依頼した場合は、管理手数料として1,000円(単価1円の場合)請求されます。