Q&A
OCO(オッショと読んでください)有機食品及び生産情報公表などの取得
質問:OCO(オッショと読んでください)ってどんな会社?
| 回答: | 国内及び外国の、地鶏肉、有機農産物、有機加工食品、有機飼料、有機畜産物及び生産情報公表牛肉・豚肉・農産物並びに有機農産物加工酒類・有機資材適合証明・特別栽培農産物についての申請者への認定及び証明並び取得後の運用サポートを行います。OCO(オッショと読んでください)は、生産から消費までの「 食」全体のスキームの安全を証明する会社です。 |
質問:認定の取得とは!
回答:認定基準をクリヤーする有資格者で、認定を受ける為に、努力される方であれば問題なく取れます。
質問:有資格者の基準はどのような基準ですか!
回答:有資格者の基準は下記のようになります。
質問:どのようにしたら認定されるの?
回答:わからない事は、いつでもOCO(オッショと読んでください)に相談してください。
質問:認定の相談にお金がいるの!
| 回答: | 地鶏肉、有機農産物、有機加工食品、有機飼料、有機畜産物及び生産情報公表牛肉、豚肉、農産物並び有機農産物加工酒類、有機資材適合証明、特別栽培農産物の申請方法については、無料にて詳しくご説明をさせていただきます。 |
質問:認定ってメリットあるの?
回答:消費者は有機食品の店が身近にあれば、80.4%の人が購入したいと考えています。
質問:認定をとった商品と、取らない商品とを比べて、消費者の評価はどうですか?
回答:消費者のアンケート調査では、70.0%の人が信頼性が高まると評価しています。
質問:認定料は高いの!
| 回答: | OCO(オッショと読んでください)では、認定に係わる検査をISO9001審査員(又は内部監査員)が行ない、判定に於いても学位を持つ見識者が品質の高い判定を行なっています。さらに、認定後の運用のサポートを含んだ認定手数料です。 |
質問:申請書の書き方難しいの、書類大変じゃないの?
| 回答: | 受講していただければ、申請者に会った運用のしやすい、品質の高い申請書を問題なく作成することができます。 |
質問:申請作成講習会の開催はいつ行なっているの?
回答:開催場所・日時は、申請者とコンサルと協議してください。随時開催することができます。
質問:コンサルが開催する申請作成講習会の受講料は高いの?
| 回答: | マンツーマンでの現地講習会は、交通費・その他の経費が請求されます。受講料の詳細はコンサルに確認してください。コンサルは、完成まで責任を持って指導をいたします。 |
質問:コンサルをしていただく人を知りません!
回答:OCO(オッショと読んでください)が、ご紹介することも出来ますので相談ください。
質問:認定を取っても、毎年認定を取らなければいけないの?
回答:一回認定を取れば、認定を受ける必要はありません。
質問:会社でなくてグループで認定を受れるの?
回答:可能です。仲間でグループを作り、認定を取得することができます。詳しい事は、OCO(オッショと読んでください)に相談してください。
質問:認定後に、経費はいるの?
| 回答: | 年1回以上の継続調査のみです。調査手数料については、OCO(オッショと読んでください)のホームページで、調査手数料は公表されていますので、ご確認をお願いします。 |
質問:臨時確認調査ってなんなの?
| 回答: | 第三者の通報等により、OCO(オッショと読んでください)が、臨時的に確認が必要と判断した場合に行う調査が臨時確認調査です。臨時確認調査手数料については、OCO(オッショと読んでください)のホームページで、臨時確認手数料は公表されていますので、ご確認をお願いします。 |
質問:認定を受ける圃場は、3年間以上、JAS基準で生産してなければいけないの?
回答:2年でも認定を取得することが出来ます。但し表示に「転換期間中」の表示が必要になります。有機飼料の牧草の場合は、2年以上でも問題ありません。
質問:認定取得しても、栽培する作物は1作物だけなの!
回答:登録圃場であれば、栽培する作物の数には関係なく自由に栽培(報告義務有り)することが出来ます。
質問:休耕田でも認定取得できるの?
回答:いつでも生産が出来るように、耕作していれば使用できます。
質問:今、作っている作物も認定(格付)を受けることができるの?
回答:JAS基準をクリヤーしていれば出来ます。
質問:刈入れしたものもいいの?
回答:JAS基準をクリヤーしていれば、格付が出来ます。
質問:隣接する圃場が普通栽培の圃場で、その圃場から用水を取っています。この圃場は、申請の対象になりますか?
回答:可能です。詳しいことは、OCO(オッショと読んでください)に相談してください。
質問:航空防除対象地域の圃場も認定可能なの?
回答:認定は可能です。詳しいことは、OCO(オッショと読んでください。)に相談してください。
質問:有機畜産物をはじめたいのですが、どうしたら良いの?
回答:家きんは、卵から有機飼料で飼育すれば良いです。その他の畜産物は、OCO(オッショと読んでください。)に相談ください。
質問:有機飼料は、自家生産した農作物で良いの?
回答:有機飼料の日本農林規格に適合した栽培方法で、生産されたものは使用できます。
質問:家畜、家きんが病気になっても、治療は出来ないの?
回答:治療は出来ます。獣医の指示に従った動物医薬品は使用できます。
質問:(製造)洗浄でどうしても使用しなくてはならない使用禁止剤は使えるの!
| 回答: | (製造)やむを得ない理由があり、必要最低限の使用であれば可能ですが、使用後に熱水及び水で再洗浄し、有機加工食品等が汚染しないようにすることが必要です。但し、使用記録の記入、使用薬剤の成分資料(説明書等)を保管してください。 |
質問:有機農産物の製造は、少ないから兼用のラインでの製造になるが問題はないか!
回答:併用ラインでの生産でも問題ありません。有機農産物の生産の前に、洗浄マニュアルに従い機械を洗浄し、記録を付ければ問題はありません。
質問:(製造)特別な書類を作成しなければいけないの?
| 回答: | 現在、ご使用の帳票でも問題ありません。有機農産物等の受入から製造(加工)、出荷までをトレース(追跡可能)ができ、格付担当者が、検査した格付した印(又はサイン)があれば問題ありません。 |
質問:(製造)有機加工食品等の専任の担当者をつける必要があるの?
回答:現在の業務と兼務しても問題ありません。管理規程及び格付規程・手順書に沿った運営を行えれば問題はありません。
質問:(製造)食品添加剤、加工助剤の使用はどこまで出来るの?
回答:JASで認められた別表1は使用可能ですが、必要最小限の使用になります。
質問:(製造)工場が狭いため特別な管理が出来ない?
回答:認定を受けるのに、一定の広さなどの要求事項があります。OCO(オッショと読んでください)に可能か相談してください。
質問:急いで認定書がほしい!
回答:認定業務処理期間が30日以内になっていますが、短縮は可能です。OCO(オッショと読んでください)に相談してください。
質問:認定が取れないとき、認定手数料は払い戻しが出来るの?
| 回答: | 払い戻しは出来ませんが、申請書を受理するまでに、申請内容の確認をしますので、申請書の受理以降に認定がおりないことはありません。(但し、申請書の内容が、実地検査の確認状況と大幅に違う場合は別です)。 |
質問:自分でOCOの検査員及び調査員をしたい!
| 回答: | ホームページの検査員研修会をご確認してください。資格については、検査員・判定員の資格基準が、公表されていますのでご確認お願いします。ご不明な点は、OCO(オッショと読んでください)に相談してください。 |
質問:OCO(オッショと読んでください)の活動拠点を作り、自分で運営したいのですが?
| 回答: | 生産情報や、有機食品等に興味があり、JAS法やOCO認定業務規程を遵守される方で、真面目なかたであればOCOは支援させていただきます。詳しいことは、OCO(オッショと読んでください)に相談ください。 |